採蜜

日本蜜蜂のことを教えてくれる
大庭れいじろうさんと採蜜をご一緒させていただきました。
重箱式の巣箱の上の方を切っているところです。冬に向けて、少し巣を小さくした方がいいことなどから、採蜜は、蜜蜂が毎日毎日一生懸命に子育ての為に集めたら蜂蜜をいただくことは、巣箱の管理としても必要だと知り
、全部じゃなければ、少しわけてもらってもいいんだなぁと思うことができました。
まず、第一歩です。
なるべく蜜蜂を傷つけずに
作業するのがれいじろうさんのやり方で、慎重にゆっくり巣の上の部分を切り、ゆっくり開けるとこのようになっていました。
これは、巣の下の方。
たくさんいます。
冬に向けて、巣箱の段数を減らして、隙間をテープで止める、出入り口を一箇所だけにする、虫を取るなど、手入れをして、巣の上の方の蜂蜜を蜜蜂さんから、わけていただきました。
アルバイト代に。
巣ごと、カリッと食べました。
甘くて美味しい。
でも、一口で充分です。
たくさん食べるものでは、なさそう。

蜂蜜を絞った後の巣からは、蜜蝋とって蜜蝋クリームを作ったりと最後まで、無駄にしないで、生かせることを知って、
二歩目がでました。
これは、自宅の巣箱の中。
下まで、ビッシリになっていて、大きな巣になっていました。
二歩目が出たのに
巣を見た夫は、やっぱり
「今年は、蜂蜜を採るのはやめよう」
と言いました。

こんなに頑張った蜜蜂の巣を壊せないらしいです。
 蜜蜂が、巣箱に入ってくれて、毎日楽しみが増え、気候の変化に一番早く対応する蜜蜂達、天敵に対する羽音の違いなど興味深いものでした。

巣箱も冬支度をして、冬越ししてくれるといいなと思います。

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