小さなお弁当

今日は、小さな籠のお弁当を作りました。
お客様とは、別に一つ。
作りながら、ずっと頭に浮かんでいた友人にお届けしました。
赤ちゃんの子育て中で、このお弁当が、母乳を通して、赤ちゃんにも届くと思うとすごいなぁと思いました。
赤ちゃんの為に作ったみたいです。

終わりない子育て、休日のない家事
「私」が、なくなってしまうような日々。でも、自分ができる限りやってきた事が、「あーがんばってよかったなぁ」と思える日が、必ずきて、そんな時に自分の事もはじめて、認められるのかもしれない。
そんないつかのために
毎日同じことを繰り返して
ごはんをつくり
洗濯をして
散らかった部屋を片付けて
片付けたら、また、散らかって
みんなの帰りを待ち
家族に合わせて
みんなが心地よく過ごせるようにと
日々の暮らしを 
すごしてゆく
その、なんでもないことが
とても大きかったんだなぁと思う

小さな日々の暮らしが
子どもたちの人生にとって
大きなことにつながっていっている

だから、
つくるのです



大根菜めし
風呂吹き大根柚味噌添え
ひじきの飛龍頭
高野豆腐含め煮
切り干し大根
柿と大根の胡麻和え
キャベツとリンゴのサラダ
大豆タンパクの青菜炒め
舞茸天ぷら
大学芋
結び蒟蒻ピリ辛炒め

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