あたらしい友達



ブログをずっと更新してなかったので

今度からは、ブログを書いてみようと思いました

国文科だった私は、「絵本描きになります」と父親に言い「バカか!」と怒鳴られました。

俵万智にあこがれた私は、そうだ国語の先生になって、趣味で絵本描こう!思いましたが、教育実習で

とても頭のいい生徒に「先生、教師は無理だよ」っと言われ、先生方にも、文科省の定めた教材を使えないようなら無理だよっと言われ、当時とても素直だったので笑、みんなが無理と言うなら、無理だなっと思いました。

でも、今なら、自由に描いていいんだなっと思えてきて

「写真絵本」をここに描いてみようと思いました。友達にあったので、そう思いました。

森に行くと一匹のカラスが騒いで

また、もういっぴきが騒ぎはじめる

静かにすわっていると

こちらからは、見えない木の陰に

白いものがチラッとみえた

そっと、場所を移動する

フクロウだ

こっちをみている

あきらかに、カラスとは違う雰囲気をしている

そっと携帯を出して、撮影

1分ほどの動画が撮れて、あっと思ったら

近くの枝にとまった

そして、こちらをふりむいたふくろうに

あせってしまう

そして、おおきな白い羽をひろげて

飛んで行った

新しいお友達ができたと思った

3分ほどの時間の交流だったけど

十分すぎる時間だった。

交流するのに時の長さは、関係ない

自分を変えるのも

一瞬




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